2010年07月01日

505Tのカタログ
505Tのレポート
◇発売 2010年7月8日発売予定
◇価格 38850円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)
☆ABS社『5シリーズ最大のキャッチ力!待望の5シリーズ第3弾です。今回は手前からリアクションを起こすタイプ”Traction”の発売です。非常に人気のあるシャトルコアを今まで搭載していましたが、今回が最後の製品となります。5シリーズで使用出来る一番強い
カバーストックを被せた505Tは、適正コンディションも今までの物と違い、ミディアム〜ミディアムヘビーコンディションに対応出来ます。』
☆徳江和則プロ『ビックセールスを遂げた”5”シリーズ。505Aは走りの中にもメリハリのある”A”の性能が特に女性の方に好まれ、505Cは”C”の扱いやすい安定感のなるオールマイティーな性能で、今尚再入荷を繰り返すロングセールスとなっています。今回のこの505Tは待望の5シリーズ第3弾であり、手前からリアクションを起こす”Traction”タイプです。5シリーズで”T”(Traction)の性能を発揮させる為には”5”の領域で使用出来る一番強いカバーストックを纏わせる必要があり、適正コンディションも今までとは違い、ミディアム〜ミディアムヘビーコンディションが主な使用領域となるでしょう。私がこのボールを投球し一番印象に残ったのは、手前からの強いキャッチ力でした。手前から強くトラクションの効く感じは”5”シリーズとは思えないほどオイルキャッチに優れてり、”T”というコンセプトを前面に押し出し協調しています。トラック社のテクノロジーに関心するのは手前のトラクションを強調させながらもしっかりと奥までの動きを確保していること。「強調させる部分を明確にし、トータルバランスを取る」このテクノロジーがナンバーで表記した個々のパフォーマンスの差を支える根本であり、日本でも多くの方にこのシステムが受け入れられたのだと思います。残念なことに、今まで非常に定評があるシャトルコアを今回もこの505Tの心臓部として搭載しましたが、今回が最後の製品となります。”5”のカバーストックの強さであってもこれだけのトラクションを出すことのできる、トラック社の技術の高さを実感できるでしょう。最後のシャトルコア、”T”の性能505Tをその手でお試しください。MP GEN 4カバーストックと最後のシャトルコアとの組み合わせによる505T。ミディアム〜ミディアムヘビーコンディションが対応領域で、発売前からかなりのオーダーが見込まれます。オーダーはお早めに!』
●色 ブルー×ブラック×ゴールド
●重さ 12〜16P
●表面処理 #4000アブラロン仕上げ
●RG 2.480
●RG差 0.040
●硬度 74〜76°
●カバーストック MP GEN4
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ミディアムヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(16800円)
2010年06月03日

920Tのカタログ
920Tのレポート
動画はこちら
◇発売 2010年6月17日発売予定
◇価格 48300円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)
☆ABS社『Super Hybrid Technologyとは、上記の図で示している通り“930Tのオイルキャッチ力”“UP Risingのドライゾーンでの強い反応”を混ぜ合わせた特殊な技術で、双方の長所を受け継いだ多様性に優れたカバーストックです。幅広いボウラー・コンディションに対応出来るでしょう。』
☆徳江和則プロ『トラック社最高峰のキャッチ力を魅せる930Tの”9”のカバーストックの強さと”T”(Traction)の組み合わせ。今回の920Tは同じ”9”と”T”の組み合わせでもパフォーマンスを担う本質のカバーストックに新たなるテクノロジーを取り入れ、更なる段階へと変革を遂げました。今回この920Tに採用されているカバーストック”SHT”(Super Hybrid Technology)はUP RISINGで使用されていたHP GEN2カバーストックと930Tで使用されてたHP GEN3カバーストックのハイパフォーマンス同士のカバーストックを混ぜ合わせたものを称してSHTと名付けられています。そのカバーストック双方の組み合わせることで絶妙な凹凸を作ることができ、HP GEN2のスキッドとHP GEN3のキャッチを同時に得られることが、この”SHT”を搭載している920Tの特徴でもあります。930Tとの比較投球では”SHT”の性能そのままに920Tのほうが”T”(Traction)のかかるイメージがやや遅くは感じるのですが、オイルに弾かれるような軽いスキッドのイメージは全くなく、パワーを蓄えながらの転がりを感じることができました。930Tよりもややスキッドがある分だけバックエンドの動きも強めに感じられ、強いピンヒットに連動されているのも好印象です。今回日本のマーケットに標準を合わせるため、US発売と日本発売では表面加工は異なっています。(US発売は#4000アブラロン、日本発売は#2000アブラロン)Modified LeggoコアとSHT搭載の920T。930Tのイメージでもう少し力強い動きが欲しい方には是非使用して頂きたいボールです。ナンバーが表す”9”のカバーストックと”02”が表すInt Diff:0.020、”T”(Traction)性能の920T。強いトラクションと鋭いポケットへの入射角、双方を得るならばこのボールを使うべきでしょう。』
●色 ブラックチェリー
●重さ 12〜16P
●表面処理 500.500.1000.2000アブラロン仕上げ
●RG 2.570
●RG差 0.057
●硬度 74〜76°
●カバーストック HP GEN4 SHT
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(24000円)
2010年05月24日

408Cのカタログ
408Cのレポート
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◇発売 2010年5月15日発売予定
◇価格 35700円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)
☆ABS社『昨年から発売されたTRACK社の数字シリーズは、ユーザーを魅了し、感動を与えています。今もなお5シリーズを探しているユーザーが絶えないのが現状です。そこでABSでは4シリーズの開発にチャレンジする事に致しました。5シリーズの高いSPECはそのままに、価格帯だけを安く、より多くのお客様にご使用頂けるよう設定しました。日本では数字の4はあまり好まれてないようですが、ABSでは、お得感があるこのボールをご使用頂ける皆様が”(4)幸せな気持ち”になる事を願っています。』
☆徳江和則プロ『トラック社のナンバー表記による性能の分類。9・7・5、T・A・Cの組み合わせはカバーストックの強さとリアクション性能をナンバーで表し、分かり易く尚且つパフォーマンスの違いは多くの人々に受け入れられました。中でも”505C”は再販に再販を重ね、今を持ってしても505Cを探している方も多く、爆発的なヒットとなった性能でありました。505C発売から数ヶ月、ABSプロスタッフを含め多くのユーザーから”5”シリーズよりも”走る”性能の依頼が多く、ABS開発チームは505CのShuttleコアを使い、数多くのテストを重ねてきました。505Cの高いスペックを維持しながら”4”という走りを実現すること。カバーストックの強さ”4”、マスバイアスディファレンシャル”08”、コントロール性能”C”の408Cの発売です。走るボールに見られる淡白な硬いイメージのピンアクションやバックエンドのフィニッシュの甘さなど、ただ走るイメージのボールではなく、408Cは如何に505Cのイメージを持ちながら走りを加え、505Cの後に使用できるかを走りと曲がり、ピンアクションに至るまでトータルバランスを含め高いレベルで吟味されて作られました。またその高いスペックでありながらお求めやすい価格帯を実現すること。より多くの方にご使用頂けるように設定したのもこの”4”シリーズに課せられた使命です。505Cを気に入って使用して頂いた方、また”5”シリーズよりも走るバージョンを持ち望んでいた方、505Cのみならずキネティックでも使用されているShuttleコアが生み出す安定した軌道を408Cとして試すときがきました。505C、キネティックで定評のShuttleコア、HP GEN 1 Pearlカバーストックの組み合わせは505Cのリアクション性能をそのままに走り感を加え、多くの人々に受け入れられるでしょう。』
●色 ブラック×パープル
●重さ 10〜16P
●表面処理 2000POLISH
●RG 2.480
●RG差 0.040
●硬度 74〜76°
●カバーストック UMP GEN 1 Pearl
●ベストレーンコンデション ドライ〜ミディアムオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(16500円)
2010年04月02日
スーパーライジングのカタログ
スーパーライジングのレポート
動画はこちら
◇発売 2010年4月17日発売予定
◇価格 39900円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)
☆徳江和則プロ『第31回ABS JAPAN OPENで男女ともに優勝という鮮烈なデビューを果たした初代ライジング。超ヘビー級の7ポンドにも及ぶMega TronコアとHP Gen1リアクティブの組み合わせは緩やかにもしっかりと軸移動を完了し、安定感のあるパフォーマンスで一世を風靡致しました。今回あえてライジングシリーズ復活の背景には、ABS独自の市場調査において未だに根強いライジングファンが多いこと。ならびにライジングで先の動きを求めていることが分かりました。ABS開発チームはライジングシリーズの要であるMega Tronコアを使い、数種類のカバーストックとコアの数値とのマッチングのテストを続けてきました。そして今回スキッドレベルをライジングとUP ライジングの間に設定をし、転がりを重視した設計の扱いやすく、スキッドと先の切れを備えたRISINGをお客様のご要望に応え復活リリース致します。このSUPER RISINGの開発における着目点はスキッドレベルと転がりの調整でありました。しっかりと転がりライジングのイメージを保ちながら先での動きを強調させる為には新しいカバーストックが必要であり、幾度となく作り直し、吟味を重ねたパフォーマンスはこのSUPER RISINGに集約されていると言っても過言ではありません。初代ライジングを気に入って使用して頂いた方、またライジングで先での動きを強調させた性能を持ち望んでいた方、Mega Tronコア特有の安定感のある軸移動と先での切れ双方を感じさせる、新しいライジングのリアクションを試す日がきました。ライジングの良さである安定した軸移動と先での動き双方を兼ね備えたボール。良く転がり、先での動きは今までのライジングでは味わえなかったリアクションをお試しください。』
☆ABS社『第31回ABS Japan Openで男女ともに優勝者が同じボール(初代ライジング)という鮮烈デビューを果たしたシリーズですが、お客様のご要望に応え復活致します。スキッドレベルをRISINGとUP RISINGGの間に設定をし、テストを重ね新しいカバーストックを開発しました。コアは超ヘビー級の7PのMega Tronコアを比重変更し、転がりを重視した設計となりました。扱いやすいスキッドと先の切れを備えたRISINGの登場です。』
●色 ワインレッドパール
●重さ 12〜16P
●表面処理 #2000アブラロン
●RG 2.480
●RG差 0.057
●硬度 74〜76°
●カバーストック HP GEN Pearl SP
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(17800円)
2010年01月22日

715Cのカタログ
715Cのレポート
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◇発売 2010年2月2日発売予定
◇価格 39900円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)
☆徳江和則プロ『前作505Cは発売と同時に即日完売をし、2回にわたる追加オーダをも完売。トラック社が導き出した”5”と”C”の組み合わせは多くの方に受け入れられ、同時にプロトーナメントにおいても優勝に導くボールとしてプロアマ問わずその性能を如何なく発揮しました。今回トラック社はその後継モデルとしてこの715Cをリリースします。505Cが多くの人に受け入れられた要因ははやり扱い易さでしょう。”5”という性能でありながらオイルに対しての弱さはあまり感じられず、先で暴れる事のない”C”のコントロール性能とのマッチングの良さ、同モデルの505Aや715Aよりも先での過激さには劣るものの、”的確にポケットまで運べる”ことが多くの支持を頂けた理由だと思うのです。そのコントロール性能をそのままにオイルに対しての強さを”7”のレベルに引き上げたのがこの715Cで、投球したイメージでは比較投球した505Cよりややスキッドは短くなり、”7”相応のオイルは必要になりますが、バックエンドそのものは505Cと同等のリアクション性能で、リアクションイメージを変える事なく”5”と”7”とのカバーストックの強さの違いによるラインの差を感じて頂けると思います。この715Cがあれば505Cのイメージでさらにオイルを求めることができ、同モデルである715Aの先で動くイメージの急激なライン変化を伴わなくて済むこと。私の感じたそのものがトラック社の開発コンセプトであり、”5”から”9”までを使い、全てのコンディションをトラック社だけで簡潔に賄えるナンバー表記であるのです。505Cをお持ちの方は同じレイアウトでカバーストックの差だけでアジャストが可能。トラック社新春第1弾はこの715Cからのスタートで、更なる飛躍の年をとなることでしょう。505Cの性能そのままで”7”のカバーストックへバージョンアップ。今まで発売された920A・930Tと505Cの間で使用してください。』
☆ABS社『前作の715Aと比べ、C(コントロール)仕様に変更になっているので、オイルに対しては相当強いものを持っています。簡単に言うと、505Cより少しだけオイルの強さを持ち、曲がり幅が505Cより大きく仕上がっています。数々の優勝を請け負ってきたC(コントロール)シリーズとしても第2弾です!2010年第1弾のNEWボールです!。』
●色 ブラック×レッド×ゴールド
●重さ 12〜16P
●表面処理 #2000アブラロンポリッシュ
●RG 2.520
●RG差 0.052
●硬度 74〜76°
●カバーストック UMP GEN 4C WITH Pearl ESSENCE
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(20800円)
2009年10月31日

920Aのカタログ
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◇発売 2009年12月1日発売予定
◇価格 48300円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)
☆ABS社『9シリーズ第2弾!前作930Tは、厚いオイル上で強い安定感があり、扱いやすいバックエンドが特徴的でした。今回の開発コンセプトは、スキッドレベルをやや高めに設定しバックエンドの動きを鋭くする事に成功しました。コアの強さはミディアムのポテンシャル(マスバイアスRG差:0.020)を持ち、9シリーズでは、初めてのフリップ感を感じる事が出来ます。』
●色 ブラック×エメラルド
●重さ 12〜16P
●表面処理 #4000アブラロン
●RG 2.570
●RG差 0.057
●RG差 0.030
●硬度 74〜77°
●カバーストック HP Gen3リアクティブパール with パフォーマンスアディティブ
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(会員22800円)
販売元の商品紹介ページはこちら
2009年10月01日
505Aのカタログ
505Aのレポート
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◇発売 2009年10月21日発売予定
◇価格 38850円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)
☆徳江和則プロ『ABS専属松永裕美プロ、佐藤まさみプロの優勝を支え、山本勲プロをパーフェクトヘと導いた505C。即日完売で追加発注もバックオーダーですでに完売と、トラック社新たなる試みである性能を番号表記にし、ポール名とした505Cは発売以来ブロ・アマ問わず多くの実績を残し、コアとカバーストックが生み出す性能「C」がもつコントロール性は高いレベルでの仕上がりが実証されました。505Aは「T」「A」「C」のリアクション性能から前作の「5」のカバーストックがMid「C」Controlの性能を今回「A」Angularに変え、コントロール性能から先での動きを重視した、まさしく「A」を名乗るに相応しい攻撃的バックエンド重視の性能で発売す。「9」「7」「5」と表記されたカバーストックで「5」Midの性能でありますが、実際505Cを投球してみてもMidの性能でもオイルにさほど弱くなく、ヘビーなコンディションでない限り使える用途の広さを感じて頂けたと思います。そのカバーストック特性を残しつつ、バックエンドから鋭い角度で攻撃的にポケットヘ貫く。505Cで足らなかった進入角度を補い、715Aよりもレイトリアクションの性能はトラック社第2弾の幕開けでもあります。先での動きが重視されている為、曲がり幅は505Cよりも大きく感じますが、曲がり始めは505Cのほうが早く感じられます。715Aと比べても先での動きは強く「9」「7」「5」シリーズで一番スキッドし、先での動きは最も「A」Angularに感じることでしょう。505Cでもう少し先での動きが欲しい方、715Aでもう少しスキッドして欲しい方、シャープな切れ昧のポールを好んでお使いの方には是非使用して頂きたいポールです。「5」シリーズ「A」Angularの性能。走って切れ、角が出るリアクションで攻撃的にラインを攻めることが出来るでしょう。505C・715Aと組み合わせ、多彩なアジャスティングをお楽しみくだい。』
☆松永裕美プロ『前作505Cは一生忘れられないメモリアルなボールです。その次作として505Aがリリースされると聞いて気持が高揚しました。見た目は今までにない配色で、私個人的には好きですね。投球した感想としては、Cに比べボール1〜2個分走り、先での曲がりが鋭く切れるって感じです。先での曲がりがもう少し欲しい時や、手前が余り感じられなくなった時には非常に良い動きをしてくれました。この価格帯のボールで、こんなに強いパフォーマンスが出るのは凄いですね。』
☆ABS社『前作505Cは即日完売。松永裕美プロ悲願の初優勝に貢献しました。5シリーズとしては第2弾となります。A(アンギュラー)が示すように鋭角な曲がりが最大の武器となります。』
●色 ブラック×レッド×グリーン
●重さ 12〜16P
●表面処理 #2000アブラロン+ポリッシュ
●RG 2.480
●RG差 0.040
●カバーストック MP Gen3 リアクティブパール
●ベストレーンコンデション ドライ〜ミディアムオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(18800円)
2009年09月04日

フェニックスフォーエバーのカタログ
フェニックスフォーエバーのレポート
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◇発売 2009年9月19日発売予定
◇価格 44100円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)
☆徳江和則プロ『約1年ぶりにフェニックス(不死鳥)の王道を歩むポールが発売されます。フェニックスの代名詞は歴代から継承されている曲がりの中にも扱い易さが象徴。特に今回のフェニックスフォーエバーは曲がりの中の扱い易さが高いレベルで実現できている安定した軌道を描ける性能です。ミッドエリアでの動き始めの安定感があり、フックからロールにかけての曲がりかたは軌道が読みやすく、曲がりが終わることなくピンヒットまで柔らかく切れながらしっかりと動いてきます。私はこのポールを気に入っていますが、その理由として、1.曲がり始めが読みやすく、ポケットまでの軌道が安定していること。2.オイルに過剰反応しないこと。3.柔らかく低く、重いピンアクション。と総合的にポテンシャルが高いことです。このポールを投げると、手前のオイルの濃淡やミッドエリアでのオイル状況、キャリーダウンや削れ方という刻々変わるラインの変化を感じることができます。スキッド・フック・ロールのバランスが良く、柔らかく切れるイメージでありながら常にレーンの表面を捉えている印象があり、尚且つ挙動が少ない。曲がりかた、切れかたに嫌らしさがなく、こういう曲がり方ならば回転数の多い方でもスピードが早めの方でも独特の扱い易さを感じて頂けると思います。ヘビーオイルでの安定感を求めるのであればタイプにより#2000・#1000アブラロンで加工すればオイル上でも安定感は増し、イメージを損なうことなく投球できるでしょう。フェニックスフォーエバーは必ずや貢方にとって最高の武器となり、不死鳥の如く点数を導きだせることでしょう。スキッド・フック・ロールのバランスが良く、軌道が読みやすい総合的に完成度の高いボール。柔らか、低いピンアクションは薄めにも効果的でピンアクションでも勝負できます。』
☆ABS社『約1年振りのリリースです。シリーズとしての人気も高く、08年3冠王としても有名な姫路麗プロも、初優勝はこのフェニックスでした。安定したパフォーマンスが特徴的で、今回は、初代フェニックスをモチーフに開発を進めてきました。コアは比重の変更のみで形は変えず、カバーストックを初代キネティックをベースにした、走り・キャッチを最高峰のレベルまで引き上げました。安定感の中にも攻撃的な動きは完成度120%です。』
●色 パープル×ブルー×シルバー
●重さ 12〜16P
●表面処理 #4000アブラロン
●RG 2.480
●RG差 0.044
●硬度 74〜76°
●カバーストック UMP Gen SP
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(20800円)
2009年06月30日
715Aのカタログ
715Aのレポート
動画はこちら
◇発売 2009年7月9日発売予定
◇価格 44100円
○曲がり(小←)☆☆★(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)
☆徳江和則プロ『トラック社の新たなる取り組みは505Cからすでにスタートし、”5”の持つカバーストック性能Mid、下二桁が持つマスバイアス差異、”C”が表すコントロール性能は多くの方に支持を頂き、市場調査でも高い評価を頂きました。今回トラック社が第二弾で発売するのは”7”が持つUpper mid、下二桁”15”をもつマスバイアス差異、”A”が表すAngularの性能、715Aです。トラック社が今回”A”の頭文字に求めたものは、オイルに強く、尚且つバックエンドで大きく動き幅を取れる「走り感と切れ味」です。”A”の称号は十分なスキッドを得られることと同時に、その回転エネルギーをバックエンドまで蓄えること。ドライゾーンでの反応の良いカバーストックで一気に反応させ、切れを演出させ、多くの入射角度を有効にすること。またこの事がハイスコアを得るために必須であり、必要不可欠であると言う事に他なりません。去る6月1日から6日全国6会場でダイナミックツアーが敢行され、トラック社マイク・ウルフによるデモンストレーションも行われ、今回コンセプトである”T”、”A”、”C”3種類のパフォーマンスもはっきりとした性能の差として感じて頂けたことと思います。オイルに負けない曲がり”A”、走りと切れを追い求めた”A”、コントロール性能をを発揮できる”C”。この3種類を持ってすれば、あらゆるコンディションに対応できるぐらい3つのボールの性能は各々の領域で非常にバランスが取れています。トラック社の新しいコンセプトで生まれた第2弾の715Aの性能をその手でお試しください。”A”の称号を語るに相応しい走りと切れを演出してくれます。切れるイメージの性能であっても扱い易く、様々なラインからポケットまでの入射角が取れるボールです。』
☆ABS社『名前判別システムを導入した第1弾ボール“505C”は6月に発売されましたが、即日完売の良い反響でした。今回は7シリーズ第1弾としてのリリースです。最終の英語“A”が示すように、“Angular”に仕上がっています!オイルキャッチは5シリーズより数段上がり、バックエンドでの動きがかなり強調されています。日本人ボウラーが気に入るTYPEの走って切れる高性能ボールです!』
●色 ブルー×シルバー×レッド
●重さ 12〜16P
●表面処理 #4000アブラロン+ポリッシュ
●RG 2.520
●RG差 0.052
●硬度 74〜76°
●カバーストック UMP Gen 3 Pearl
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル
こちらも携帯電話と間違えそうなボール名です。
※日本での発売が決定した為、2009年5月21日の記事から移動しました。
販売元:ABS
プロショップたまやで今すぐ購入する(21800円)







